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パースピレックス(制汗剤)

¥6,500 税込

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パースピレックスは市販のデオドラント剤やほとんどの制汗剤とは作用が異なります。

私たちが感じる汗の臭いは、皮膚表面に存在する細菌が汗の成分を分解することによって生じます。
デオドラント剤の大部分は汗を止めるものではなく、臭いを隠すだけの香料により、皮膚の常在菌が発生する臭いを一時的に中和するものです。

それに対し、パースピレックスは汗腺の開口部に一時的な栓を形成することで汗腺での汗の産生を減少または中断させます。
この栓は数日後に自然に消退しますが、効果は長く続きます。


◆パースピレックスの効果が高い理由
塩化アルミニウムが汗腺内の水と反応し、水酸化塩化アルミニウムを産生します。
これが皮膚上層の細胞のケラチンと一緒になって汗腺内に栓を形成します。

この反応中に副産物である塩酸が生成されます。
塩酸は脆弱な皮膚領域で刺激や疼痛を引き起こす場合がありますが、溶液に乳酸成分を添加すること(特許取得)によってこの問題を解消しました。

塩酸が乳酸成分と反応することにより、塩酸が消退して刺激が軽減されると同時に、制汗作用が促進します。
乳酸はNMF成分(天然保湿因子)として知られる保湿剤です。

◆主要成分およびその作用
パースピレックスはエタノール、塩化アルミニウム(主成分)、乳酸成分およびその他の化粧品成分を含有します。
本品の効果における各成分の役割は下記のとおりです。

エタノール

水を含まないエタノール製剤です。
このため、形成された角栓を汗腺内の「より深部」まで運び、維持することができます。

市販されている他の制汗剤のほとんどは水を含有しており、そのために塩化アルミニウムと水の反応が誘発されて塩酸が生成され、効果が低減します。

塩化アルミニウム

汗に含まれる水と反応して死亡した角化細胞と複合体を形成し、汗腺の「栓」となって汗腺を一時的に塞ぎ、汗の産生を中断させます。

乳酸成分

刺激を予防し、敏感な皮膚領域の不快感を小さく抑え、制汗作用を高める緩衝剤として作用します。
ロールオン(ワキ用)は乳酸カルシウム

◆パースピレックスの特長
パースピレックスの作用は長時間持続性であり、ロールオンタイプ(ワキ)は1回の使用で3~5日間、汗と臭いを防ぎます。

国際的に認められている制汗剤分類(米国FDA)では、製品を「制汗剤」として分類するためには、20%の発汗抑制が得られなければなりません。
30%の発汗抑制が得られる場合、「Extra effective(極めて効果あり)」として分類することが可能となります。

特許取得済のパースピレックスは、使用ごとに65%の発汗抑制が72時間以上持続することが実証されています。
試験は、Riemann & Co.社から独立した立場にある国際的に認知されている試験施設が実施しました。
他の制汗剤のほとんどでは同様の抑制効果は得られず、効果持続時間は数時間から最大でも24時間と報告されています。

◆優れた快適性
パースピレックスは、他の塩化アルミニウムベースの制汗剤で一般的に認められる刺激を小さく抑えるために改善された処方を使用しています。
パースピレックスは皮膚のかぶれのリスクを軽減する乳酸成分を含有しています。

乳酸成分が不快感をもたらす酸を無害な乳酸に変換する「緩衝剤」として作用します。
パースピレックスの処方は特許取得済であり、他の制汗剤にはないパースピレックス独自の「緩衝」システムにより刺激を抑えることができる唯一の市販制汗剤です。

◆使いやすさ
パースピレックスは夜に使用し、就寝中に作用します。
速乾性で、落ちにくくなっています。

他の制汗剤やデオドラント製品とは異なり、パースピレックスは1回の使用で長時間効果が持続します。
日中の塗り直しの必要がなく、生活スタイルに支障をきたすこともありません。

◆無香料で色移りしない処方
パースピレックス には香料が添加されていないため、アレルギーのリスクが小さく抑えられています。
また、衣類に色移りせず、白い筋が残ることもありません。

◆パースピレックスの適応対象
パースピレックスは、男女を問わず、就労者およびアクティブな生活を送る人、また、過剰な発汗および臭いによる深刻な問題を抱える人を適応対象としています。

ロールオンタイプ(腋用)は皮膚刺激(かぶれ等)の原因となるpH値低下を抑制する作用に優れており、“敏感肌”の方にも適しています。

・適切な結果を得るために推奨される本品の使用方法
•夜間は汗腺の活動が低下するため、夜の就寝前に パースピレックスを塗布します。
望まれる効果が得られるまで(通常1週間以内)パースピレックスを毎晩使用します。
敏感肌の場合は、1日おきに2週間塗布します。
•完全に乾燥した損傷のない皮膚に使用し、使用後はパースピレックスが完全に乾いてから衣類を着用します。
必要な場合は、パースピレックスを使用する前に扇風機またはヘアードライアーで皮膚を乾かします。
•翌朝、石鹸と水で洗い流します。塗り直しはしないでください。
•ロールオンタイプ(脇用)で週1~2回、汗と臭いのコントロールを維持します。
•必ず、完全に乾燥した損傷のない皮膚に使用してください。
•脱毛後48時間は使用しないでください。

※みきなクリニックの患者様は備考欄に「来院あり」と記載してください。

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